ボタンリセット

リボン: AX-Design
リボン: AX-SC
リボン: AX-Manage
パネル: ヘルプ
AReXのボタンの設定を初期状態に戻します。

動画

 準備中


操作解説

※[AX-SC]タブ > [ヘルプ]パネル、[AX-Manage]タブ > [ヘルプ]パネルにも同じコマンドがあります。

AReXのインストール時にパブリックのドキュメントの[BiM ARCHITECTS][ AReX-○]内に自動作成される「AReX1RibbonButtonDefine.txt」を編集することでコマンドの並び順やパネルの名称を変更できます。(※○はAReXのバージョンを示す)
[ボタンリセット]コマンドを選択することで、任意に編集したボタンの配置や名称を初期設定に戻すことができます。
注1)ボタンリセットを実行した場合、リセットしたコマンドを表示するには一度Revitを終了し、再度Revitを起動する必要があります。

パネル:[ ]内の文字をパネル名とする
任意の位置に並び替えが可能
[ ]内の文字を変更することでパネルの名称の変更が可能

コマンド:パネル名の次の行から改行して入力する
改行せずに「,」で区切ることでプルダウン表示とする
コマンドの名称の変更は不可

注2)コマンド名またはコマンド名をテキストデータから削除すると、削除したものをタブで非表示にできます。
注3)行の先頭に「//」を入力した行はパネルの表示から外されます。コマンドやパネルを非表示にする際は行の先頭に「//」を入力することをお勧めします。またテキストデータ内に注意事項等のメモ書きを記入したい場合も行の先頭に「//」を入力します。
注4)変更した内容を反映するには、テキストデータを上書き保存後にRevitを終了し、再度Revitを起動する必要があります。


補足事項