チュートリアル

Excel面積表入力解説


使用コマンド

面積タイプ設定] [面積書出] [レベル作成] [レベル修正


詳細解説

Excel面積表の準備としてポイントとなってくるのは[AReX]と書かれたセルです。
[AReX階]のセルが無い場合は[面積タイプ設定][面積書出]などのコマンドが動作しません。

[AReX階]のセルより下側の同一列に Revitのレベル名を順番に記述します。

このとき 昇順・降順は問いません。

Revitにおけるレベル名が[1FL,2FL・・・]となっている場合、
Excel面積表においても[1FL,2FL・・・]と記述して下さい。
「1,2・・・」など別の表記になっている場合は、正しく動作しないことがあります。

[AReX階]のセルより右側の同一行に [面積タイプ設定]でダイアログに表示させる分類を記述します。

また[レベル作成]コマンドを実行する場合は、
[AReX階]のセルの右側に[AReX表示名][AReX主要用途][AReX階高]と記述し
それぞれの列に入力します。

注1)[AReX表示名][AReX主要用途]はレベルのパラメータとして取り込まれます。
注2)[AReX階高]はメートル単位で入力してください。


注意事項

※AReX階行のキーワードは以下のように日本語表記・英語表記両方に対応しています。
AReX階 / AX_FLOOR
AReX表示名 / AX_VFL
AReX主要用途 / AX_ZONE
AReX階高 / AX_LH
戸数 / AX_UNIT