2019-12

iD200

【iD200】⑤標準仕上スタイルリスト

こんにちは!アレックスです。前回は外装と外構のモデル調整を行いました。そして面積確認も行いました。このとき面積確認の対象カテゴリをとしていたわけですが、「コマンドの際に[部屋]に変換されたのだから、面積確認は[部屋]でもよいのでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。iDワークフローでは、[部屋]がモデリングされているフェーズでも、面積確認は[エリア]で行うことを推奨しています。それはな...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】④外装・外構の作成

こんにちは!アレックスです。前回はコマンド実行後の主に内部のモデル調整を行いました。自分でイチからモデリングを進めるときとは修正ポイントが異なるので慣れないうちはモデル調整が面倒に思えるかもしれませんが、ワークフローの一環としてフィルタを設定したチェック用ビューなどで工夫すれば修正漏れも防ぐことが可能ですよね。さて今回は外観・外構のモデル調整を行っていきたいと思います。 では、はじめてみましょう...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】③モデルの調整

こんにちは!アレックスです。前回はコマンドを実行して、プラン検討を行った2D要素であるエリアからモデルを自動作成しましたね。この機能があることで、私が実際に業務を行う際のフローにも変化がありました。Revit以外でプランニングが行われた場合、PDFやCADデータからモデル化を進めていくのですが、これまで通り芯・レベル作成を行ったあとすぐ壁の作成作業に入っていきましたが、コマンドがAReXに実装さ...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】②エリアからモデル作成

こんにちは!アレックスです。前回はコマンドを実行して簡易的な構造モデルを自動作成してみましたが、いかがでしたでしょうか。通り芯とレベルがある状態から構造部材のファミリを選択してモデル作成するものでしたね。構造計算ソフト(SS3)から書き出されたcsvがあるときは、AX-SCTLのコマンド→を実行することでも作成可能です。さて今回はプラン検討を行ったエリアから自動でモデル作成を行ってみたいと思いま...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】①簡易構造モデル作成

こんにちは!アレックスです。これまでのブログで【iD100】のワークフローについて解説してきましたが、みなさん、いかがでしたでしょうか。Revitでも簡単に企画設計を行うことができますので、ぜひチャレンジしていただきたいです。 さて今回から【iD200】のワークフローに進んでいきます。【iD200】は基本設計フェーズです。AReX-Styleを活用して、エリアやマスから自動モデル化を行い、デザイ...
2020.07.21 0
AX Family Library

AX-Library 追加アップロード(令和元年12月)

AReX-Styleユーザーのみなさま、いつもご利用ありがとうございます。今月のAX-Library追加ファミリをご紹介いたします。ぜひダウンロードして使用してみてください。 ■AX-Design   10ファミリ (AX-Design Library)■AX-SC     11ファミリ (AX-SC Library) 下記のファイルまたは各Libraryページよりダウンロードが可能です。 ■AX...
2020.06.14 0
iD100

【iD100】⑥コストシミュレーション(数量算出)

こんにちは!アレックスです。前回はエリアプランの図面化を行いましたね。【iD100】④マス作成~マスにフィルタの記事で書いたように、マスを作成することで立面図、断面図も表現することができるのでRevitでも企画設計時の単線プランとして平面図・立面図・断面図が描けるというわけです。またエリアプランビューに配置してもらった詳細コンポーネント(詳細項目)ファミリは、このあとのフローで登場するコマンドで...
2020.07.21 0
News

年末年始の対応について

平素よりAReX-Styleをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。年末年始の休業日をお知らせいたします。 下記の期間につきましては、休業のためお問い合わせの返信ができなくなります。お問い合わせへのご返信は2020年1月6日(月)以降、随時対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。    ■年末年始休業期間:2019年12月27日(金)...
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iD100

【iD100】⑤図面化(2D部品の配置)

こんにちは!アレックスです。前回は番外編としてで一括変換しきれなかった箇所の調整を行い、マスを完成させました。みなさん、ここまでの流れはいかがでしたか?プランニング~面積検討~ボリューム検討がAReXを活用することで従来と比べると格段に簡単になることを感じていただけたのでは。と思っています。 今回はiD100(企画設計段階)の仕上げとして、図面化のための作業について解説していきます。 では、はじ...
2020.07.21 0
番外編

【番外編】エリアからマス

こんにちは!アレックスです。前回のブログで、Design/Design-LTのコマンドを実行した際、サンプルデータでは上手く変換できなかったエリアがありましたね。 このように自動一括処理の際、エラーが出てしまったときの対処法を今回は番外編として解説していきたいと思います。 では、はじめてみましょう! なぜエラーになってしまったのか、まずはデータを確認してみましょう。エリアプランに切り替えると、...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】④マス作成~マスにフィルタ

こんにちは、アレックスです!前回は通常四捨五入されてしまうエリアの面積をコマンドで任意の桁処理を行ってから、Excelフォーマットへを行いました。いかがでしたでしょうか。面積表の体裁を社内標準に整備したExcelに、しかも自動で面積を書き出すことができるようになると、企画・基本設計時の面積検討がグッと楽になりますよね。今回はこれまで2Dのエリア要素でプランニングを進めてきましたが、3Dでもボリュ...
2020.07.21 0