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【番外編】AX-Libraryのファミリじゃなくても大丈夫!建具表作成

おはようございます!アレックスです。前回の記事では建具表作成を行いましたが、いかがでしたでしょうか。集計表でもない、建具タグ(ドアタグ・窓タグ・壁タグ)でもない、一般注釈(一般タグ)での連携なので、最初は戸惑うこともあるとは思いますが、その自由度をぜひ業務においてご活用いただきたいです。さて今回はこの、最近お問い合わせの多い、「AX-Library以外の建具ファミリでも建具表は作成できる...
2020.03.29 0
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【iD200】⑨建具表の作成

こんにちは!アレックスです。前回の記事では建具表作成の下準備として、建具キープラン図の作成を行いました。みなさん、問題なく作業が進められましたでしょうか?この作業はAReX-Styleを使用する、しないに関わらず、Revitの標準機能(集計表等)で建具表を作成する際にも必要になる作業ですので、慣れていらっしゃる方もいたのでは?と思っています。今回はいよいよ本題のコマンドを実行していきたいと思いま...
2020.03.29 0
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【iD200】⑧図面化(建具キープラン図の作成)

こんにちは!アレックスです。前回、前々回の記事では仕上表の作成を行ってきました。次回の記事でコマンドの解説をしていきますので、その準備として、建具キープラン図の作成を行っていきたいと思います。 では、はじめてみましょう! 図面化はRevitの標準機能で作業を進めていただきたいと思うのですが、一般図(平面図)が出来上がったところから建具キープラン図を作成するに当たり、おすすめのコマンドがあります。...
2020.01.14 0
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【iD200】⑦外部仕上表の作成

こんにちは!アレックスです。前回は部屋の情報を内部仕上表として表現してみました。AReX-Styleの内部仕上表は集計表ではなく一般注釈のタグをシート上に並べているので、自由な体裁が可能です。ということは、従来のCAD図面の表現もRevitで再現可能となります。タグファミリの作成も「難しい!」というものではないので、是非とも作成してみていただきたいです。さて今回は外部仕上表の作成を解説していきま...
2020.01.10 0
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【iD200】⑥内部仕上表の作成

こんにちは!アレックスです。前回はを作成して、部屋に仕上情報を付与しましたね。いかがでしたでしょうか。その後、社内標準に照らし合わせたの作成はお試しいただけましたか?このの整備に労力を割く必要がありますが、これが整ってしまえば、作業スピードや社内標準の統一が図れるので、ぜひとも頑張っていただきたいです。そして今回は、部屋に付与した仕上情報をというかたちで、図面化してみます。 では、はじめてみまし...
2020.03.29 0
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【iD200】⑤標準仕上スタイルリスト

こんにちは!アレックスです。前回は外装と外構のモデル調整を行いました。そして面積確認も行いました。このとき面積確認の対象カテゴリをとしていたわけですが、「コマンドの際に[部屋]に変換されたのだから、面積確認は[部屋]でもよいのでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。iDワークフローでは、[部屋]がモデリングされているフェーズでも、面積確認は[エリア]で行うことを推奨しています。それはな...
2020.01.10 0
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【iD200】④外装・外構の作成

こんにちは!アレックスです。前回はコマンド実行後の主に内部のモデル調整を行いました。自分でイチからモデリングを進めるときとは修正ポイントが異なるので慣れないうちはモデル調整が面倒に思えるかもしれませんが、ワークフローの一環としてフィルタを設定したチェック用ビューなどで工夫すれば修正漏れも防ぐことが可能ですよね。さて今回は外観・外構のモデル調整を行っていきたいと思います。 では、はじめてみましょう...
2020.01.10 0
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【iD200】③モデルの調整

こんにちは!アレックスです。前回はコマンドを実行して、プラン検討を行った2D要素であるエリアからモデルを自動作成しましたね。この機能があることで、私が実際に業務を行う際のフローにも変化がありました。Revit以外でプランニングが行われた場合、PDFやCADデータからモデル化を進めていくのですが、これまで通り芯・レベル作成を行ったあとすぐ壁の作成作業に入っていきましたが、コマンドがAReXに実装さ...
2020.01.10 0
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【iD200】②エリアからモデル作成

こんにちは!アレックスです。前回はコマンドを実行して簡易的な構造モデルを自動作成してみましたが、いかがでしたでしょうか。通り芯とレベルがある状態から構造部材のファミリを選択してモデル作成するものでしたね。構造計算ソフト(SS3)から書き出されたcsvがあるときは、AX-SCTLのコマンド→を実行することでも作成可能です。さて今回はプラン検討を行ったエリアから自動でモデル作成を行ってみたいと思いま...
2020.03.29 0
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【iD200】①簡易構造モデル作成

こんにちは!アレックスです。これまでのブログで【iD100】のワークフローについて解説してきましたが、みなさん、いかがでしたでしょうか。Revitでも簡単に企画設計を行うことができますので、ぜひチャレンジしていただきたいです。 さて今回から【iD200】のワークフローに進んでいきます。【iD200】は基本設計フェーズです。AReX-Styleを活用して、エリアやマスから自動モデル化を行い、デザイ...
2020.01.10 0