iDワークフロー

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番外編

【番外編】AX-Libraryのファミリじゃなくても大丈夫!建具表作成

おはようございます!アレックスです。前回の記事では建具表作成を行いましたが、いかがでしたでしょうか。集計表でもない、建具タグ(ドアタグ・窓タグ・壁タグ)でもない、一般注釈(一般タグ)での連携なので、最初は戸惑うこともあるとは思いますが、その自由度をぜひ業務においてご活用いただきたいです。さて今回はこの、最近お問い合わせの多い、「AX-Library以外の建具ファミリでも建具表は作成できる...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】⑨建具表の作成

こんにちは!アレックスです。前回の記事では建具表作成の下準備として、建具キープラン図の作成を行いました。みなさん、問題なく作業が進められましたでしょうか?この作業はAReX-Styleを使用する、しないに関わらず、Revitの標準機能(集計表等)で建具表を作成する際にも必要になる作業ですので、慣れていらっしゃる方もいたのでは?と思っています。今回はいよいよ本題のコマンドを実行していきたいと思いま...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】⑧図面化(建具キープラン図の作成)

こんにちは!アレックスです。前回、前々回の記事では仕上表の作成を行ってきました。次回の記事でコマンドの解説をしていきますので、その準備として、建具キープラン図の作成を行っていきたいと思います。 では、はじめてみましょう! 図面化はRevitの標準機能で作業を進めていただきたいと思うのですが、一般図(平面図)が出来上がったところから建具キープラン図を作成するに当たり、おすすめのコマンドがあります。...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】⑦外部仕上表の作成

こんにちは!アレックスです。前回は部屋の情報を内部仕上表として表現してみました。AReX-Styleの内部仕上表は集計表ではなく一般注釈のタグをシート上に並べているので、自由な体裁が可能です。ということは、従来のCAD図面の表現もRevitで再現可能となります。タグファミリの作成も「難しい!」というものではないので、是非とも作成してみていただきたいです。さて今回は外部仕上表の作成を解説していきま...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】⑥内部仕上表の作成

こんにちは!アレックスです。前回はを作成して、部屋に仕上情報を付与しましたね。いかがでしたでしょうか。その後、社内標準に照らし合わせたの作成はお試しいただけましたか?このの整備に労力を割く必要がありますが、これが整ってしまえば、作業スピードや社内標準の統一が図れるので、ぜひとも頑張っていただきたいです。そして今回は、部屋に付与した仕上情報をというかたちで、図面化してみます。 では、はじめてみまし...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】⑤標準仕上スタイルリスト

こんにちは!アレックスです。前回は外装と外構のモデル調整を行いました。そして面積確認も行いました。このとき面積確認の対象カテゴリをとしていたわけですが、「コマンドの際に[部屋]に変換されたのだから、面積確認は[部屋]でもよいのでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。iDワークフローでは、[部屋]がモデリングされているフェーズでも、面積確認は[エリア]で行うことを推奨しています。それはな...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】④外装・外構の作成

こんにちは!アレックスです。前回はコマンド実行後の主に内部のモデル調整を行いました。自分でイチからモデリングを進めるときとは修正ポイントが異なるので慣れないうちはモデル調整が面倒に思えるかもしれませんが、ワークフローの一環としてフィルタを設定したチェック用ビューなどで工夫すれば修正漏れも防ぐことが可能ですよね。さて今回は外観・外構のモデル調整を行っていきたいと思います。 では、はじめてみましょう...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】③モデルの調整

こんにちは!アレックスです。前回はコマンドを実行して、プラン検討を行った2D要素であるエリアからモデルを自動作成しましたね。この機能があることで、私が実際に業務を行う際のフローにも変化がありました。Revit以外でプランニングが行われた場合、PDFやCADデータからモデル化を進めていくのですが、これまで通り芯・レベル作成を行ったあとすぐ壁の作成作業に入っていきましたが、コマンドがAReXに実装さ...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】②エリアからモデル作成

こんにちは!アレックスです。前回はコマンドを実行して簡易的な構造モデルを自動作成してみましたが、いかがでしたでしょうか。通り芯とレベルがある状態から構造部材のファミリを選択してモデル作成するものでしたね。構造計算ソフト(SS3)から書き出されたcsvがあるときは、AX-SCTLのコマンド→を実行することでも作成可能です。さて今回はプラン検討を行ったエリアから自動でモデル作成を行ってみたいと思いま...
2020.07.21 0
iD200

【iD200】①簡易構造モデル作成

こんにちは!アレックスです。これまでのブログで【iD100】のワークフローについて解説してきましたが、みなさん、いかがでしたでしょうか。Revitでも簡単に企画設計を行うことができますので、ぜひチャレンジしていただきたいです。 さて今回から【iD200】のワークフローに進んでいきます。【iD200】は基本設計フェーズです。AReX-Styleを活用して、エリアやマスから自動モデル化を行い、デザイ...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】⑥コストシミュレーション(数量算出)

こんにちは!アレックスです。前回はエリアプランの図面化を行いましたね。【iD100】④マス作成~マスにフィルタの記事で書いたように、マスを作成することで立面図、断面図も表現することができるのでRevitでも企画設計時の単線プランとして平面図・立面図・断面図が描けるというわけです。またエリアプランビューに配置してもらった詳細コンポーネント(詳細項目)ファミリは、このあとのフローで登場するコマンドで...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】⑤図面化(2D部品の配置)

こんにちは!アレックスです。前回は番外編としてで一括変換しきれなかった箇所の調整を行い、マスを完成させました。みなさん、ここまでの流れはいかがでしたか?プランニング~面積検討~ボリューム検討がAReXを活用することで従来と比べると格段に簡単になることを感じていただけたのでは。と思っています。 今回はiD100(企画設計段階)の仕上げとして、図面化のための作業について解説していきます。 では、はじ...
2020.07.21 0
番外編

【番外編】エリアからマス

こんにちは!アレックスです。前回のブログで、Design/Design-LTのコマンドを実行した際、サンプルデータでは上手く変換できなかったエリアがありましたね。 このように自動一括処理の際、エラーが出てしまったときの対処法を今回は番外編として解説していきたいと思います。 では、はじめてみましょう! なぜエラーになってしまったのか、まずはデータを確認してみましょう。エリアプランに切り替えると、...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】④マス作成~マスにフィルタ

こんにちは、アレックスです!前回は通常四捨五入されてしまうエリアの面積をコマンドで任意の桁処理を行ってから、Excelフォーマットへを行いました。いかがでしたでしょうか。面積表の体裁を社内標準に整備したExcelに、しかも自動で面積を書き出すことができるようになると、企画・基本設計時の面積検討がグッと楽になりますよね。今回はこれまで2Dのエリア要素でプランニングを進めてきましたが、3Dでもボリュ...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】③表示面積・面積書出

こんにちは、アレックスです!前回は面積書出を行うための前準備として、の設定を行いました。Excelに標準の面積タイプを用意しておくことで社内統一フォーマットでの実行ができますね。今回は面積タイプを割り当てたエリアの面積をExcelに書き出してみたいと思います。 作成したエリアの面積を面積タイプごと、階ごとにExcelに書き出すことができるコマンドが、Design/Design LTのコマンドです...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】②面積タイプ設定・カラースキーム

こんにちは、アレックスです!前回はRevitの標準機能を利用してプランニングを行ってみました。いかがでしたでしょうか?Revitでも単線でプランニングが行えることに驚いた方もいらっしゃったのではないでしょうか。今回は作成したエリアの面積をExcelに書き出すための設定を行っていきます。 Design/DesignLTには、部屋・マス床・エリアの面積をExcelに書き出す機能が実装されています。E...
2020.07.21 0
iD100

【iD100】①エリアプランの作成

こんにちは、アレックスです!前回までのブログでは2回にわたって作図準備を行いました。今回はRevitの標準機能を利用してプランニングをしてみたいと思います。みなさんはの機能を使ったことはありますか?は二次元(単線)でプランニングが行える機能になっています。壁・部屋を作成せずともエリアで面積の確認ができるので、設計の初期段階は便利な機能ですよ。 では、はじめてみましょう! まずはの確認をします。タ...
2020.07.21 0
作図準備

【作図準備】②敷地条件の整理(敷地境界線~道路・概要取込)

こんにちは、アレックスです!前回のブログではプロジェクトを始める際の準備として、レベル・通り芯の作成まで行いました。今回は作図準備の2回目として、敷地境界線、地形面・道路等周辺条件のモデリングを行い、Excelで入力済みの概要情報をプロジェクトに取り込んでみたいと思います。 概要情報と言えば…前回、これから作成しようとしている建物概要についてお伝えしていませんでしたね。すみません...このiDワ...
2020.07.21 0
作図準備

【作図準備】①作図準備(新規作成~初期設定~レベル・通り芯の作成)

こんにちは、アレックスです!随分と間が空いてしまいましたが・・・その間、ユーザーさまより、「何か題材を元にiDワークフローの解説を」とのご要望がありましたので、心機一転?新たに始めていきたいと思います!第三弾まで読んでくださっていた方、申し訳ありません… では、新たな気持でいってみましょう! AReX-Style が提唱するiDワークフローにはいくつかの段階があります。 iD100 ⇒ iD20...
2020.07.21 0
(旧)iD100

【iDワークフロー】第三弾! iD100[エリアで面積検討]②

こんにちは、アレックスです! 前回はRevitの標準機能であるを使ってプランニングを行うフローについて解説しましたが、今回はその続きになります。プランニングを行ったの面積をEXCELに書き出す方法についてご紹介します! ところでみなさんはRevitで入力を行った部屋やエリア・マスの面積をどのように検討材料として利用していらっしゃいますか?集計表で確認したあとに、手入力でEXCELに転記したりし...
2020.07.22 0