SS3断面リスト更新

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パネル:- パネル:構造図 パネル:-
Excelフォーマットから構造の断面リストを更新します。

動画

準備中

操作解説

STEP.1

凡例ビューに断面表枠、詳細コンポーネント(断面タグ)、断面表タグを配置します。
詳細コンポーネントは部材の幅や高さに寸法を作成しておきます。

 

CAUTION

使用する詳細コンポーネント、断面表タグの名前は「AX」ではじまるファミリにする必要があります。
「AX」ではじまるファミリではない場合、フープの位置等が正しく反映されません。

 

STEP.2

一般注釈と詳細コンポーネントに読み込む部材の符号を入力します。梁の詳細コンポーネントは符号以外に、プロパティパレットから[拘束][位置]のパラメータに梁の断面位置を表す「左」「中央」「右」のいずれかを入力します。

 

CAUTION

詳細コンポーネントと断面表タグに入力する符号は、Excelフォーマットに記入された符号と同じにする必要があります。

 

STEP.3

Excelの断面リストフォーマットを開きます。
この時、SS3データにはないかぶり厚さ等の数値を入力する場合はExcelに記入します。
自動で変換されない項目や入力上の注意事項は次の資料を参照してください。

STEP.4

凡例ビューの[AX_構造リスト]パラメータに読み込むExcelのシート名を入力します。
断面リストの種類ごとにそれぞれ以下の用に入力します。
・梁断面リスト:RC_梁リスト、S_梁リスト、SRC_梁リスト

・柱断面リスト:RC_柱リスト、S_柱リスト、SRC_柱リスト
・壁断面リスト:RC_壁リスト

MEMO

詳細コンポーネントまたは一般注釈を選択してコマンドを実行した場合、選択したもののみを更新することができます。

 

STEP.5

[AX-SC]タブ > [SS3]パネル > [SS3断面リスト更新]コマンドを選択します。

STEP.6

ダイアログが表示されるので更新する範囲を選択します。

CAUTION

タグを選択してコマンドを実行した場合は[現在選択している断面タグ]も選択できるようになります。

STEP.7

断面リストが更新されました。
断面リストの詳細コンポーネントは以下のようにタイプや寸法を調整することができます。
スターラップの位置や詳細コンポーネントの表現等調整が必要なものは適宜調整を行ってください。

CAUTION

コマンドを実行すると自動的に[鉄筋位置調整]コマンドが実行され、鉄筋の位置が調整されます。
(鉄筋位置の調整については鉄筋位置調整 を参照)

スターラップの位置の変更は詳細コンポーネントを選択して形状ハンドルを動かすか、プロパティパレットのパラメータを修正することで変更できます。

梁の詳細コンポーネントは[スラブ下]と[スラブ上]が選択できます。
プロパティパレットで使用するタイプに切り替えます。

柱の詳細コンポーネントは[標準]と[寄せ筋]が選択できます。プロパティパレットで使用するタイプに切り替えます。

END

サンプルデータ

 

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