初期設定

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AReX仕様の共有パラメータをプロジェクトに追加します。
プロジェクト情報の他、AReXで使用するパラメータがボタンひとつで追加されます。

動画

操作解説

STEP.1

[AX-Design(AX-SC)]タブ > [環境設定]パネル > [初期設定]コマンドを選択します。

STEP.2

AReXで使用するパラメータが追加されます。ダイアログを確認して[OK]をクリックします。

STEP.3

[管理]タブ > [設定]パネル > [プロジェクト情報]コマンドを選択し、パラメータが追加されていることを確認します。

END

MEMO

  • [環境設定]コマンドで指定した共有パラメータファイルの内容を編集することで取り込まれるパラメータを変更することができます。また[AReXフォルダ]コマンドにて開かれる
    AReXフォルダ(AReX-Style20○○)内 > Systemフォルダにある【SharedParameters_○.csv】を編集することでインスタンスとタイプの切り替え、パラメータグループ、パラメータを追加するカテゴリを指定できます。
  • AReX-Styleインストール時に作成されるテキストデータをオリジナルのものに入れ替えることはできません。オリジナルのものを適応するためには、テキストデータの上書き保存を行って下さい。

CAUTION

AReX-Styleのアンインストールを行うと、Systemフォルダが自動的に削除されます。
再度インストールを行うとデフォルトのテキストデータをcsvデータが作成されます。
オリジナルの【AReX_Parameters.txt】又は【SharedParameters_○.csv】を使用している場合は必ず別の場所でバックアップを行うようにして下さい。

MEMO

  • テキストデータを編集する場合は、テキストデータから直接編集を行わないでください。
    編集を行う場合は、Revit内[管理] > [共有パラメータ]のダイアログにて新規作成、削除を行って下さい。

サンプルデータ

 

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