数量取込

AX-Design AX-SC AX-Manage
パネル:コスト パネル:コスト パネル:コスト
現在プロジェクトで使用されているマテリアルとファミリの数量をスタイルタグに取り込みます。

動画

準備中

操作解説

CAUTION

[2022.4.22.1 ver以降]のインストーラでは、Revitのカテゴリ又は構成(構造・下地・仕上)で同じマテリアルが使用されていた場合でも数量を分けて算出できるようになりました。
この仕様変更に伴い、スタイルタグファミリも変更になっていますので、最新のAXSファミリをご使用ください。

Revit2020:  
Revit2022:  

  ・パラメータの追加:集計_カテゴリ、集計_構成 
  ・パラメータの廃止:カテゴリ、部位 


 既存データ、整備中のテンプレートデータにおいて、以下の対応をお願いいたします
 ①移行用のAXSタグファミリのロード
 ②パラメータコピー
  プロジェクト全体の一般注釈 に対して
  ・[I]部位 ⇒ [I]集計_カテゴリ
  ・[I]カテゴリ ⇒ [I]集計_構成

 ③最新版のAXSタグファミリのロード

STEP.1
[AX-Design(AX-SC,AX-Manage)]タブ > [コスト]パネル > [単価表作成]コマンド下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[数量取込]コマンドを選択します。

STEP.2

対象とする製図ビューとiDレベルを選択します。

MEMO

iD400の数量算出では[SCS_部材リスト]のみを対象としています。

STEP.3
[OK]を押すとプロジェクトで使用されているマテリアルやファミリを読み込み
スタイルタグにその数量を取り込みます。

MEMO

マテリアルやファミリが使用されておらず、数量が0となったスタイルタグ(未使用のスタイルタグ)は
コマンド終了時にグレー表示されます。

END
CAUTION

階段および、複数階の階段に関わる手摺に関しては、数量算出対象外です。
正しい数量は算出されませんので、ご了承願います。(将来対応予定)

MEMO

[2021.10.29.1 ver以降]のインストーラでは、[単位数量]パラメータが小数点にも対応するようになりました。
これにより例えばファミリの数量取込時「0.5個」などと入力しておくことにより、モデルに実際に配置されているファミリ数の半分の値を取り込めるようになります。

 

 

サンプルデータ

 

 

 

 

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