増打ち作成

AX-Design AX-SC AX-Manage
パネル:AXスタイル パネル:AXスタイル パネル:-
クリックした面形状に合わせて、増打ち要素をスタイルから自動的に作成します。

動画

準備中

操作解説

STEP.1

3Dビューをアクティブにした状態でコマンドを実行します。
[AX-Design(AX-SC)]タブ > [AXスタイル]パネル > [スタイルコピー]コマンドの下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[増打ち作成]コマンドを選択します。

CAUTION

3Dビュー以外のビュータイプでもコマンドを実行することはできますが、正しく作成されないことがありますので、3Dビューでのコマンド実行を推奨します。

STEP.2

[増打ち作成]ダイアログで、増打ち要素を作成する面のカテゴリを指定します。

 

STEP.3

ダイアログ下部で、フカシの厚さおよび仕上面の材質をスタイルリストから設定します。

MEMO

作成する増打ち要素が外部の場合は、仕上材のスタイルリストは[AXS_外部マテリアル]、
内部の場合は[AXS_内部マテリアル]に切り替えてから選択を行ってください。

STEP.4

[OK]ボタンをクリックするとダイアログが閉じるので、ダイアログで設定したカテゴリの要素の面をクリックします。

STEP.5

連続して増打ちを作成することが可能です。
カテゴリ・フカシ設定の変更を行う場合は、[Esc]キーを押してダイアログに戻ります。

STEP.6

コマンドを終了する場合は、ダイアログで[キャンセル]ボタンをクリックするか、ダイアログが表示されている状態で[Esc]キーを押します。

END

MEMO

壁の小口部分に増打ちを作成する場合は、壁の両側を作成した後で小口部分をクリックして作成するときれいに増打ちが作成されます。

MEMO

梁と同面になっている柱面については、正しく増打ちが作成されないことがあります。
その場合は、増打ちを作成する要素だけを3Dビューに表示させてコマンドを実行することで対応可能です。

TIPS

コマンドを実行した元要素には、フカシ厚の値がパラメータに自動入力されます。
施工図を作成する際のタグにフカシ厚を表示させることが可能です。

サンプルデータ