03.面積タイプ・ユニット設定

※ガイドラインの操作手順をお試しいただく際には、最新のインストーラおよびサンプルデータ、ファミリライブラリをご準備ください。

面積タイプの設定

Excelの[概要書]と連動する面積タイプを設定

STEP.1
[Chapter.5]の「03.概要書」で用意したExcelを開いて、[面積タイプ]として入力した項目を確認します。
AReXの[面積タイプの設定]コマンドは、Excelが開いている状態で操作をする必要がありますので、Excelは開いたままでRevitの操作に移ります。

STEP.2
[タブビュー]から[4FL_印刷用]にビューを切り替えます。

客室の[面積タイプの設定]をしますので、客室となる範囲の[エリア]を選択します。

STEP.3

「エリア」を選択した状態でリボン[AX-Design]タブ[面積連携]パネル [面積書出]コマンドの下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[面積タイプ設定]コマンドを選択します。

CAUTION
[面積タイプ設定]コマンドを実行するときに、[面積タイプ]を入力したExcelを開いておく必要があります。

STEP.4

[面積タイプを選択]ダイアログが表示されるので、該当する面積タイプ[客室]を選択し[OK]をクリックします。

STEP.5

ダイアログが表示されるので、内容を確認して[OK]をクリックします。

STEP.6
[面積タイプ]が入力されました。

※着色の説明は、次のコンテンツ「カラースキーム」参照

STEP.7
[プロパティパレット]のパラメータ[面積タイプ]に[客室]が当たっていることを確認します。

STEP.8

その他の[エリア]も同様の手順で[面積タイプ]を設定します。

STEP.9

その他の部屋の[面積タイプ]も同様の手順で設定します。
面積タイプは次の通りです。

「面積タイプ一覧表」

STEP.10

面積タイプに合わせて着色した図面が完成しました。

STEP.11

各階を[STEP.9]「面積タイプ一覧表」を参考に面積タイプを割り当てます。

STEP.12
[面積タイプ]の割り当てが完了しました。

END

カラースキーム(面積タイプ)

面積タイプ用のカラースキームの確認

STEP.1
[面積タイプ]で割り当てた[カラースキーム]を確認します。
[タブビュー]から[4FL_印刷用]に切り替えます。

STEP.2
[カラースキーム]は、[ビューテンプレート]で割り当てています。
[プロパティパレット]から[ビューテンプレート]を確認してみましょう。

END

ユニットタイプの設定

客室のエリアにユニットタイプを設定

STEP.1
[エリアタグ]を選択し、[プロパティパレット]の[タイプセレクタ]が[AX_エリアタグ6_一般部_名前+ユニット名M][実面積]になっていることを確認します。

STEP.2

続いて[エリアタグ]をクリックして、[パラメータ値を変更]ダイアログを表示して、[ユニットタイプ]の値に[D1]と入力します。

MEMO

入力方法は、Section.06 02エリアプランの作成内[エリア名の入力]を参照

TIPS
[プロパティパレット]のパラメータから[ユニットタイプ]を⼊⼒する場合は、[エリア]を選択した後、[プロパティパレット][面積]から入力します。

STEP.3

次の画像を参考に客室のユニットを変更します。

END

サンプルデータ

   

※サンプルデータはRevit2020バージョンでの提供となります。ご了承ください。

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