06.断面図の作成

※ガイドラインの操作手順をお試しいただく際には、最新のインストーラおよびサンプルデータ、ファミリライブラリをご準備ください。

エリアからマスの作成

エリアから自動でマスを作成

STEP.1
[タブビュー]から[4F_印刷用]と[3Dビュー][確認用][3D 確認用_マス]ビューを並べて開きます。リボン[AX-Design]タブ [マス設計]パネル [マスから自動作成]コマンドの下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[エリアからマス]を選択します。

STEP.2
[エリアからマス]ダイアログで[プロジェクト全体のエリア]を選択します。

STEP.3
[エリアスキームの選択]ダイアログで[A案]選択し、[OK]をクリックします。

STEP.4
[エリアからマス]ダイアログでエリア数を確認し、[変換開始]をクリックします。

STEP.5
[エリアからマス]ダイアログが表示されますので、確認をして[Ok]をクリックします。

STEP.6

レベルとエリアの情報を元にマスモデルが自動で作成されました。


END

模式断面図の作成

断面図の作成と体裁の調整

STEP.1
[タブビュー]から[4F_印刷用]ビューを開きます。
リボン[表示]タブ [作成]パネル [断面]コマンドを選択します。「X1通りからX4通り」の断面線を作成します。

STEP.2

作成後、[前方クリップオフセット]範囲の線をドラッグで調整します。

STEP.3

同様に「Y1通りからY5通り」の断面線を作成します。

STEP.4

断面ビューのレイアウトを調整します。[断面図1]を選択し右クリック[ビューに移動]を選択します。

STEP.5
[断面図1]のビューに移動しました。

STEP.6

断面全体が表示されるように[ビュー]の範囲を調整します。

STEP.7
[ビューテンプレート]を割り当てます。ビューテンプレート[なし]を[AX 断面図(マス) 印刷用_1/200]に変更します。

STEP.8
[ビューテンプレート]で管理した表現の断面図が表示されました。

STEP.9

寸法の配置とレベル線・通り芯の位置等を調整して体裁を整えます。

STEP.10

調整が終了したら、[トリミング領域]を非表示にします。

STEP.11

断面図に「部屋名」として[マスタグ]を配置します。
リボン[注釈]タブ[タグ]パネル[タグすべて]を選択します。

STEP.12
[すべての要素にタグ付ける]ダイアログの、[マスタグ][AX_マスタグ3_名前+ユニット名:ユニットタイプ名]を選択して[OK]をクリックします。

STEP.13

断面図にマスタグが配置されたことを確認します。
また、中間階などでマスタグが不要な部屋のタグを削除します。

STEP.14

リボン[注釈]タブ[詳細]パネル[コンポーネント]を選択します。

STEP.15
[プロパティパレット]から[AX_敷地境界線][道路境界線]を選択して道路境界線を作図します。

STEP.16

同様に敷地の条件に応じて隣地境界線や道路、斜線ファミリを配置します。
AReXの道路・斜線ファミリは敷地境界を起点に配置し、 [プロパティパレット]から幅やオフセット値を入力します。

STEP.17

リボン[注釈]タブ[詳細]パネル[領域](塗潰領域)を選択します。

STEP.18
[プロパティパレット]から[塗り潰し領域][黒]を選択して天井を作図します。(天井高を3000として作図)

STEP.19

タグの位置やトリミング領域を調整して断面図の完成です。
[断面図2]のビューも同様に「STEP4~STEP18」の作業を行います。

END

サンプルデータ

   

※サンプルデータはRevit2020バージョンでの提供となります。ご了承ください。

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