[iD200]04.周辺敷地データの作成

 

1.プロジェクトの設定

ツール コマンド名 ガイドラインNo. 説明
[新規作成]>[プロジェクト] Section.07-01 周辺敷地データ作成用のテンプレートを指定し、プロジェクトを新規作成します。
[名前を付けて保存]>[プロジェクト] Section.07-01 データが開けたら、注意事項の文字等の不要な要素を削除して名前を付けて保存します。

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2.リンクの設定

ツール コマンド名 ガイドラインNo. 説明
Revitリンク Section.07-02 意匠設計データを周辺敷地データにリンクさせます。
座標取得 Section.07-02 リンクができたら、意匠設計データから座標の情報を読み取ります。
敷地境界線 Section.07-02 リンクした意匠設計データをトレースして敷地境界線を描画します。
地盤面を分割 Section.07-02 計画敷地内の外構は意匠設計データで作成するので、周辺敷地データでは敷地境界線に合わせて地形を分割して計画敷地内の地形を削除します。
CAD読込 Section.07-02 周辺道路や建物をモデリングする為の下絵となるCADデータを読み込みます。

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3.周辺モデルの作成

ツール コマンド名 ガイドラインNo. 説明
地盤面を分割 Section.07-03 周辺敷地データを作る範囲を分割します。
舗装 Section.07-03 舗装のコマンドを使って河川を作成します。
サブ領域 Section.07-03 地形をサブ領域で分割して道路や白線のラインをトレースしていきます。
インプレイスを作成 Section.07-04 周辺建物を作成します。インプレイスの押し出しを使って高さごとに建物を作成していきます。
コンポーネント Section.07-04 横断歩道ファミリを配置します。必要に応じてマテリアルを作成したり、寸法を調整しながら配置していきます。
Section.07-04 中央分離帯を作成します。白線のラインを参考にしながら床で作成していきます。

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4.点景データの作成・配置

ツール コマンド名 ガイドラインNo. 説明
コンポーネントを配置 Section.07-04 植栽や人物のシルエットファミリを配置します。

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5.ビューの設定

ツール コマンド名 ガイドラインNo. 説明
Revitリンク Section.0705 CGソフトとの連携として、LUMION3Dと連携するための書き出し用ビューを作成します。
意匠設計データを開き、周辺敷地データをリンクします。

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